お知らせ(集会用のチラシ)
2023年6月11日日曜日
お知らせ
ビキニ被爆 69 年 映画と講談の集い
大石又七さん追悼~なぜ今マグロ塚なのか
日時: 7 月 2 日(日)13:30~16:00
場所: 江東区・夢の島マリーナ 2 階会議室
費用: 500 円
第 1 部 映画 30 分(13:30~14:00)
「いのちの岐路に立つー核を抱きしめたニッポン国」(抄録)
―大石又七さんが語る核と被爆―
(原村政樹監督・矢間秀次郎プロデューサー)
講談 40 分(14:00~14:40)
「マグロ塚の由来~魚屋からマグロが消えた日」
(高橋織丸 社会人講談師)
休憩 10 分
第 2 部 署名運動とこれからの取組み 30 分(14:50~15:20)
意見交換 40 分(15:20~16:00)
意見交換 40 分(15:20~16:00)
主催:築地にまぐろ塚を作る会
連絡先:及川佐 jcpd@peace.email.ne.jp 電話090-4818-7709
2023年3月26日日曜日
築地にまぐろ塚の移転を求める署名の再開について
築地にまぐろ塚の移転を求める署名の再開について
2021年(令和3年)3月7日大石又七さんは85歳で生涯を終えました。本年で三周忌を迎えました。マグロ塚の築地市場跡地への移設を求め、2019年署名簿を東京都議会へ提出をしましたが継続審議なり、その後議会選挙のため廃案となりました。私たちは大石さんの遺志を引き継ぎ、再度、署名運動を行います。皆様のご賛同・ご協力をお願いします。
築地にまぐろ塚を作る会 及川佐 email:jcpd@peace.email.ne.jp
2016年10月8日土曜日
第6回「ビキニ被災検証会」のお知らせ
第6回「ビキニ被災検証会」
シンポジウム「隠された核被災・ビキニ事件の真相に迫る」
-核被災・ビキニ事件に日米政府と科学者たちはどう関わってきたか―
汚染マグロを廃棄した延べ1000隻(実数550隻)約10000人の関係者のいるビキニ事件が、第5福龍丸に矮小化され、その乗組員さえも「被ばく手帳」が支給されていません。事件直後にアメリカ国務省に渡っていた被災記録が日本では60年たって開示されました。「誰が、なぜ事件を闇に葬ろうとしたのか」32年の追跡調査でようやく真相が見えてきました。放射性降下物による晩発性障害の危険性を明らかにすることが今、「フクシマ」のこれからのためにも求められています。
主催・「ビキニ被災検証会」
協賛・「15年戦争と日本の医学・医療研究会」「核、生物兵器、化学兵器に反対するABC企画」「被ば
くの歴史・平和学市民コンソーシアム」その他関連研究会(要請中)
・日程―11月13日(日) 午後14時20分~17時30分(14時開場)
・会場―エデュカス東京(全国教育文化会館)7階ホール 千代田区2番町12-2
JR市ヶ谷駅下車徒歩7分、地下鉄有楽町線麹町駅下車2分(5・6番)
日本テレビ麹町ビル向かい 地学会館の隣 TEL03-5210-3511
・参加費 500円(資料代)
・パネリスト
1、「ビキニ被災船員調査で見えてきた国家の犯罪」
山下正寿(「ビキニ被災検証会事務局長」)
―日本の公文書から見える政府の対応、被災船員の血液・歯の調査、厚労省「研究班」の捏造の報告書、「ビキニ国家賠償請求訴訟」の原告が政府に求めること-
2、「戦後『放射線安全ムラ』形成史 ―ビキニ事件と体内照射研究を巡る確執」
堀田伸永(現代史研究者)
―原爆症調査研究協議会、原爆被害対策に関する調査研究連絡協議会、七三一部隊関係者、統一教会関係者、中泉正徳、重松逸造、御園生圭輔、熊取敏之らの問題を含むー
3、「ビキニ事件と向き合った科学者・西脇安」 山崎正勝(東京工業大学名誉教授)
―ビキニ事件と日本の科学者の対応、核兵器廃絶運動の出発点「ラッセル・アインシュタイン宣言」への道筋、日本の核開発と科学者の関わりー
・コメンテーター 高橋博子(明治学院大学国際平和研究所研究員・客員、グローバルヒバクシャ研究会共同代表)
―米公文書などを通じ、米核実験と日本の関係を解明し、報告へコメント―
築地市場の見学会のお知らせ
築地市場見学会の方は、10月15日(土)朝9時30分に「築地本願寺」正門前に集合してスタートします。 (交通経路は、地下鉄・日比谷線「築地」駅1~2分) ご参加される方は、当日の昼食会(12時~13時)のお店の予約申し込みをしたいので、ご参加頂ける方は、 10日(月)までに 「ツアー参加ならびに昼食会出席の有無」のご連絡を頂ければ、と思います。 (なお万が一、大雨、台風等の場合は延期致します。その場合は4~5日前に判明次第、ご連絡致します。) 参加申し込みは、以下まで。
2016年9月29日木曜日
久保山愛吉忌9・22平和集会
久保山愛吉忌 9・22平和集会参加の呼びかけ
1954 年(昭和29 年)ビキニ水爆実験被災から半年後の9 月23 日は、「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」という言葉を残して久保山愛吉無線長が亡く亡くなった日です。その後、第五福竜丸の乗組員であった大石又七さんを中心に10 円募金を行いマグロ塚の設置を要望してきました。しかし市場の移転問題により市場には『塚』ではなくプレートのみ許可され、1999年中央市場の正門に設置できました。その後、暫定的に第五福竜丸展示館の横に『マグロ塚』を設置することができました。私たちは、いずれこの『マグロ塚』は築地の市場に移設されるべきものと考え、運動を継続してきました。
予定では築地中央市場は豊洲に移転し、2016年11月7日より解体が始まることになっていました。また、跡地利用については今後検討されると思いますが、この跡地の一画に『マグロ塚』を移設し、核兵器や放射能の怖さや平和の尊さを多くの人たちに訴えたいと思っています。
そのような思いのもと、本年4月より築地市場の跡地にマグロ塚設置のための署名運動を展開することを決め多くの皆さんに訴えてきました。ビキニ事件の意味を振り返り、署名運動のさらに多くの方に拡大していただくため、大石さんを交えての話し合い・交流を行いたいと思いす。ぜひ皆さんの参加をお願いします。
日 時:2016年9月22日
場 所:夢の島マリーナ2階
資料代:500円
久保山愛吉忌 9・22平和集会
当日は生憎の雨でしたが31人の方が参加してくださいました。大石又七さんもしばらくぶりに参加してくださいました。
署名数は当日会場分も含めて1500名の方に書いていたくださいました。
プログラム
〇13:30~14:10
ビキニ事件について (映像を含め)東京工業大学名誉教授 山崎正勝さん
〇14:10~14:25
マグロ塚にかける思い 大石又七さん
〇14:40 ~14:50
署名運動の現状と今後について 田園調布学園教員 川口重雄さん
【14:25 ~14:40 】休憩
〇14:50~15:40
被爆マグロ埋め立ての件ならびに築地市場 豊洲移転問題について
野末誠さん(築地市場 仲卸/NPO法人 市場を考える会 理事
/築地市場移転問題裁判 原告メンバー)
〇15:40~16:00
フリートーク(参加者の感想と意見交換)
会場で配布した9・22平和集会資料は以下です。
もし下記の資料をご希望の方は、メールで問い合わせください。(jcpd@peace.email.ne.jp)原爆マグロ年明け発掘 1p
10円募金署名運動 2p
青島都知事への要請 3p
要望活動の経過 4p
なぜマグロ塚なのか 大石又七 5p
プレート設置 6p
プレート設置に関わる固定資産贈与契約書 7p、8p
マグロ塚の仮設置 9p
マグロ塚を展示館横に設置の経過 10p
マグロ塚の取り扱いについて(東京都建設局公園緑地部)11p
マグロ塚取扱に関する東京都建設局公園緑地部との交渉 12p
東京都建設局・公園管理担当部長様 大石又七 13p
マグロ塚解説板の原案 東京都 14p
マグロ塚及びマグロ塚解説板預かり書 東京都 15p、16p
ビキニばく 福竜丸以外 労災申請へ 17p
「泣く魚」の塚 朝日新聞 18p
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